
肝臓病と一口で言っても、B型/C型肝炎、アルコール性肝障害、脂肪肝、自己免疫性肝疾患などさまざまな 原因・病状がありますが、共通して言えることは、定期的な検査や診察により悪くなってはいないことの確認が最も重要であり、早期であれば問題があっても対処法は色々あるということです。
当院では、基本的な生化学検査の結果がすぐにわかる血液検査設備を導入し、超音波検査とあわせて 迅速な判断を心がけています。
特にC型慢性肝炎や、最近注目されている非アルコール性脂肪性肝炎の中で、適応のある患者さんには瀉血療法
(献血と同じ方法で過剰鉄を排除する)や鉄制限食などの指導も行います。
医師は肝臓専門医ですので、些細なことでも遠慮なくご相談下さい。
急性、慢性を問わず、胃・十二指腸疾患は不快な症状を伴うことが多く、日常生活にも支障をきたしやすい ものです。
しかし「みぞおちが痛む」と言っても、胃に原因があるとは限りません。膵臓疾患もあれば肝臓・胆のう、大腸に原因があることも あります。早めの血液検査と画像診断により、正しい治療を受けて下さい。
高血圧、糖尿病、高脂血症 (コレステロール・中性脂肪)、高尿酸血症(痛風)などの成人病には、 生活習慣病としてある程度、生活改善によりよくなるものと、 体質的に難しいものとがあります。
長い生活習慣を変えるということは、容易なことではありません。実際の生活に則した治療を、 ご本人とともに協力して行なっていきます。
ちょっとした風邪や花粉症、腹部や関節の痛みなど、気になることがあればお気軽にご相談ください。
京都府立医科大学附属病院
洛和会丸太町病院
京都第二赤十字病院
京都市立病院
公立南丹病院
亀岡市立病院 等